インドの通貨と支払方法3選:インドでの支払いのコツとは?
公開日: 2024年12月25日
インド留学を考える際、現地での支払い方法について気になる方も多いのではないでしょうか?インドの通貨はインドルピー(₹)が使われており、支払い方法は大きく3つあります。それぞれの特徴と注意点を知ることで、スムーズな現地生活を送ることができます。また、インドの支払いは、他国と事情が違う点もあるので併せて解説します。
1. 現金(インドルピー)

現金での支払いは、世界中どこに行っても支払いの基本です。
しかしインドでは、現金支払いの際に以下の点について注意する必要があります。
- おつりが返ってこないことがある:小さな店舗では、おつりを持っていないことが多いため、少額紙幣やコインを準備しておくと便利です。
- 大金は使いにくい:500ルピー札(インドの最高額紙幣)は小さな店舗では嫌がられることがあり、使えない場合もあります。
- ぼろぼろの紙幣は使えない:たまに、破れている10ルピー札をおつりとしてもらう場合がありますが、支払う際に破れている紙幣を出すと受け取り拒否されます。
2. クレジットカード

インドの都市部では、クレジットカードが利用できる場所が多いです。ショッピングモール、ホテル、大型レストランなどでは便利ですが、以下の点に注意しましょう。
- 日本で発行されたクレジットカードが使えない場合もある:特にVISAやMastercardが主流ですが、一部店舗ではインドで発行されたクレジットカードのみしか使えません。
- 最低金額が設定されていることも:クレジットカードでの支払いに対応している店舗でも、最低支払額を設けている場合があります。
クレジットカードの利用がおすすめの場面
- ショッピングモールやスーパーマーケットでの買い物。
- 高級レストランやホテルの支払い。
3. UPI(ユーピーアイ)

インドでは、キャッシュレス社会が急速に進んでおり、UPI(Unified Payments Interface)と呼ばれるデジタル支払いシステムが広く普及しています。日本でいうところの、PayPayや、楽天ペイのようなものです。 UPIは、スマートフォンアプリを使って銀行口座から直接支払いができる便利なシステムです。
UPIのメリット
- 即時支払い:QRコードをスキャンするだけで、即時に支払いが完了。
- 使える場所が多い:小さな店舗や屋台でもQRコードでの支払いが可能。基本的に、インドの全ての店で使える。
インド留学プラスのサポート
インド留学プラスでは、現地で快適に支払いができるよう、インドで使えるクレジットカードの選び方やUPIの登録方法を丁寧にサポートしています。 現地での生活に不安を感じている方も、インド留学プラスで安心してインド生活をスタートできます。
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