
インド留学の費用まとめ — 実額と生活費
インド留学の費用目安は欧米の約1/3。プラン別の実額と現地の生活費、費用を抑えるコツまで、現地エージェントが実額ベースでまとめました。
最終更新日: 2026-08-04
結論: インド留学は欧米の約1/3
まず結論から。インド留学の費用の目安は欧米留学の約 1/3です。2 週間の短期留学なら学費・宿泊費・ビザ費用・教材費込みで約 30 万円〜が実額の目安で、同条件のアメリカ留学(約 100 万円〜)と比べると差は歴然です。
さらにインドは物価が安いため、現地での生活費も低く抑えられます。「留学はお金がかかるから」と諦めていた方にこそ、検討してほしい選択肢です。
2週間の短期留学の実額比較
初心者に人気の「2 週間の短期留学」で、主要な留学先と費用を比べると次のようになります。
| 留学先 | 費用目安(2週間) | 特徴 |
|---|---|---|
| 🇮🇳 インド | 約30万円〜 | 学費・宿泊費・ビザ費用・教材費込み。ネイティブと英会話ができる実践的な英語環境 |
| 🇵🇭 フィリピン | 約35万円〜 | 低コストで集中的に学べる環境。アジア留学では日本人が最も多い |
| 🇺🇸 アメリカ | 約100万円〜 | 本場の英語環境だが、費用や航空券など高め |
2026年の価格上昇についての補足
2026 年は、イランとアメリカを巡る国際情勢の影響で、航空券や現地の物価が上昇傾向にあります。本ページの金額はこれまでの実績にもとづく目安のため、時期によっては記載より高くなる場合があります。最新の金額は無料見積りでご確認ください。
1 ヶ月以上の中長期プランや、時期・住居タイプによって金額は変わります。留学プランの一覧はこちら。ご自身の条件での正確な金額は無料見積りでご確認ください。
表の金額を比べるときは、現地で追加請求される費用まで含めた総額で見てください。たとえばセブ島留学では就学許可(SSP)や寮の保証金、教材費が現地払いになります。両者の総額の違いはセブ島留学とインド留学の違いに整理しました。数年単位の進学を検討している方は大学進学の判断材料もあわせてご覧ください。
留学費用に含まれるもの
インド留学プラスの留学費用には、次が含まれています。「あとから追加費用が積み上がる」を避ける設計です。
- 語学学校の学費
- 教材費
- 宿泊費(ソーシャルレジデンス等。女性専用ルームも完備)
- 住居で提供される食事(ソーシャルレジデンスは朝食・夕食付き。その他の住居も基本的に朝食が付きます)
- ビザ費用(詳しくはビザ完全ガイドへ)
- 初回インド到着時の無料の空港出迎え・住居へのご案内
- SIM カードの無料提供(月々の携帯電話代も無料)
- 現地日本人スタッフによる日常サポート
一方、ご自身で負担いただくのは渡航費(航空券)と、現地での交通費・食費です。食事は住居で提供される分(ソーシャルレジデンスなら朝食・夕食)がありますので、自己負担になるのは外食やランチなど、それ以外の食事です。
現地の生活費(1日あたり)
実際の留学生の平均で、1 日600〜1200 ルピーほど(2025 年想定)。これは定期的な外食(中華やイタリアンなど)や 1 日 1 回のカフェを含んだ金額です。インド料理中心に節約すれば 1 日 500 ルピー以内も可能です。
食事は住居で提供されます。ソーシャルレジデンスは朝食と夕食が提供され、その他の住居も基本的に朝食が付きます。そのため自己負担は主にランチや外食の分となり、本当に節約すれば 1 日 200〜300 ルピーほどで生活することも可能です。
- 交通費: 徒歩で通える学校もあり、学校まで徒歩圏内の住居ならゼロ。オートリキシャ通学の場合で 1 日 200〜600 円ほど
- 日本食: バンガロールには日本食レストランがあり、ランチ 1300 円ほどから(2024 年情報)
- 携帯電話代: SIM 無料提供のためゼロ
さらにインド留学プラスでは通学交通費の支給オプションを無料でご提供しており、オートリキシャ通学の場合でも交通費のご負担が軽くなります。
費用を抑えるコツと「激安留学」の注意点
費用を抑えるうえで効果が大きいのは、朝食・夕食が付く住居(ソーシャルレジデンス)を選ぶこと、学校から近い住居を選ぶこと、そして長期になるほど費用対効果が高まるプラン設計です。
「学費の安さ」だけで選ぶのは危険です
極端に安い留学には理由があります。住環境やサポートが別料金・不十分だったり、ビザの扱いが雑だったりすると、結果的に高くつくだけでなく、安全面のリスクにもつながります。比較するときは「総額」と「サポート範囲(ビザ・住居・現地サポートが込みか)」で見てください。
格安プランで実際に何が削られるのかは格安留学のリスクで詳しく解説しています。
費用に関するよくある質問
01留学中に自己負担するものは何ですか?▼
インド留学プラスの留学の場合、留学中のご負担は現地の交通費と食費です。ただし食事は住居で提供されます(ソーシャルレジデンスは朝食と夕食、その他の住居も基本的に朝食が付きます)ので、自己負担になるのはランチや外食などそれ以外の分です。また、日本とインドの間の渡航費(航空券)もご負担いただきます。学費・宿泊費・ビザ費用・教材費は留学費用に含まれています。
02通学の交通費はどれくらいかかりますか?▼
徒歩で通える学校もあり、学校まで徒歩圏内の住居であれば交通費はかかりません。オートリキシャで通学する場合は1日200〜600円ほどが目安です。インド留学プラスでは通学交通費の支給オプションを無料でご提供しているため、その場合もご負担は軽くなります。
031日の生活費はどれくらいですか?▼
留学生の平均で1日600〜1200ルピーほど(2025年想定)です。定期的な外食や1日1回のカフェを含めた金額で、インド料理中心に抑えれば500ルピー以内も可能です。ソーシャルレジデンスは朝食と夕食が提供され、その他の住居も基本的に朝食が付くため、本当に節約すれば1日200〜300ルピーほどで生活することもできます。なお2026年は、イランとアメリカを巡る国際情勢の影響で物価・航空券ともに上昇傾向にあり、記載の目安より高くなる場合があります。
04支払いのタイミングはいつですか?▼
留学費用のお支払いはビザ発行後で、一般的には留学開始の1〜3週間前が目安です。お申し込み直後にまとまった金額を支払う必要はありません。
05正確な見積りはもらえますか?▼
はい。期間・時期・オプションに合わせた最適なプランとお見積りを無料でご案内しています。LINE またはお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
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